日本戸山流居合道 養心会 


連絡先   代表 藤本豊久
稽古場所  福岡県久留米市   
電話番号  0942-43-2632  
E-mail   


  由 来

 大正十四年、当時陸軍戸山学校嘱託教官であった日本居合道の第一人者、中山博道範士に斎村五郎範士、持田盛二範士などが中心になって日本古来の居合道、大森流・長谷川英信流・夢想真伝英信流・神伝夢想流などの長所を取り入れ、旧陸軍の帯刀本文者練習のため、戸山流居合道の型五本が制定され、当時は抜刀術と言っていた。
その後、三本を加え基本居合道八本となった。
 戸山流居合は切れる実戦居合であり、立ち居合を本文とする。戦後戸山剣友会などで現在に即応する武道たるべく、静・道・形と研究改善され現在は基本居合八本、奥居合十本と応用居合となっている。
目的とするところは、活人剣たる戸山流居合道を通じ健全な社会人育成に当たる。
斯道による神剣の尊厳を自得し、気を研き、我欲を去り、全我に帰入するよう精神錬磨したいものである 

【 居合道訓 】
居合とは、抜かぬ前の平常心で人に接するを居合という。常に人を立て己を立てず、礼儀を正し、節操を守り、
心に油断なく、己を責めて己に克ち、過ちを改めるに敏成ることが大切である



 


トップに戻る